100人アンケート

自転車シェアリングの調査、使っているはまだ5.1%。サービスの認知度は高くなってきているので、とりあえず利用してもらうということがポイントか

東京都の自転車シェアリング、都民の7割が認知するも利用経験は8%未満~民間調査
調査結果を見ると、まず自転車シェアリングの認知度については、「利用している」が5.1%、「利用していたが利用を止めた」が2.5%で、実際に利用経験のあるもの ...
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自転車シェアリングサービスを「利用している」が5.1%

東京都内では自転車のシェアリングサービスを見かけるようになってはきたものの、実際に利用している人は思いのほか少ない結果でした。今後ポートを増やしていくにしても一定の利用者がいなければそういったこともできないため、両輪で増やしていくことがポイントとなってくると思われます。

「知っているが利用したことがない」者に利用しない理由を聞いたところ「行動範囲にポートがない」が31%

この数字は逆に言えば、69%つまり2/3の人は行動範囲にポートがあるということだ。ただしこの母数は「知っているが利用したことがない」層であることもポイントです。行動範囲にポートがあるからこそ知っている、ポートが無ければサービスがあることすら知らないということもこのサービスの課題と言えます。

このニュースのまとめ

こういった新しいサービスは使ってみないとその便利さがわからないということも多いので、サービス料も安価ですのでとりあえず登録して見るというのも良いと思われます。また、周辺に利用している人がいたら感想を聞いて見るのも良いでしょう。


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2017年09月13日
「自転車」に関するアンケート

Q. 自転車に乗れないとまずいと感じる年代は?
小学校入学前で乗れない
小学校低学年で乗れない
小学校高学年で乗れない
中学生以上で乗れない
そもそも乗れなくてまずいと感じない

[このアンケートのポイント]
自転車に乗れない人が増えている気がしているので、どのくらいでまずいと感じるのか知りたい。女性のほうが意外と乗れないということに対して危機感を持っていないように感じる。

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