100人アンケート

地域活性化に貢献している「地域おこし協力隊」だが、隊員の定着率は約4割と振るわない結果(茨城県の事例)

茨城県内 17市町74人、定住課題
共同通信の調査結果によると、隊員の活動内容は「グリーンツーリズムなど受け入れ体制強化」(日立市)、「地酒を活用した地域活性化」(筑西市)、「ボルダリングを ...
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茨城県の「地域おこし協力隊」の県内定住率は約4割にとどまっている

地域おこし協力隊とは、都会などに住んでいる若者を、1年〜3年間、地域で生活し各種の地域協力活動を行う制度です。基本的には、期間限定で地方を活性化するという目的はあるのですが、やはりその地にとどまってもらい継続的に活性化につながることを期待している中、4割しか残らず6割の人はまた出ていってしまうというのはこの制度の難しさを感じさせる数字です。

交流人口増大や観光客誘致には成功している

地域おこし協力隊の制度を導入した市町村では交流人口が増えたり、観光客が増えたりする傾向があるというのは1つの目に見える成果です。イベントの開催や、地方特産品の制作などを通して地域に関心を持ち、実際に行ってみたいと思う人が増えるということが数値でわかれば、導入する市町村も増えていくきっかけになると思われます。

このニュースのまとめ

地域おこし協力隊を受け入れている市町村にお住まいの方であれば、積極的にイベントなどに関わっていって地域おこし協力隊の人がその地に残って、人口を増やし、活性していくことをサポートして見るのはいかがでしょうか。地域が活性化すればあなたの暮らしも豊かになっていくことでしょう。


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2017年09月13日
「住みたい場所」に関するアンケート

Q. 住みたい地方はどこですか?
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その他

[このアンケートのポイント]
全国レベルでどの地方が人気があるのかが分かって面白い。 都会のイメージがある関東地方が最も人気がありそう。

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