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「ESET 2017 SMBs」によると、日本の中小企業のサイバーセキュリティに関する認識は他のアジア諸国より低い事が判明

日本の中小企業のセキュリティ意識はアジア諸国と比べて低い――ESETが調査を発表
サイバーセキュリティソフトウェアを開発するESETは2017年11月8日、調査 ... 同調査の結果、日本の中小企業は、サイバーセキュリティに関する認識が他の ...
esetは、アジアの中小企業を対象に実施したサイバーセキュリティに関する認識調査結果「eset 2017 smbs」を公開した。日本の中小企業は、サイバーセキュリティに関する認識が他のアジア諸国に比べて低いことが分かった。 元記事を見る

「従業員がサイバーセキュリティに対する意識を持っている」と回答した中小企業の割合は24%と、アジア中最低

昨今はどうしても避けて通る事のできないサイバーセキュリティ問題ですが、従業員レベルで徹底する必要があるのかどうかは少々疑問です。勿論大企業や銀行、インフラ等絶対にハッキングされてはならない企業は存在しますが、日本の中小企業ですと、どちらかというと関係者の口止めをした方が効率的に思います。

「サイバーセキュリティの最大の障害」として「資金の欠如」を挙げた日本の中小企業の割合は40%

他のアジア諸国と比べ、資金の欠如を挙げた日本の中小企業が多い事はちょっと気にかかりました。中小企業の資金繰りの大変さは、恐らくどの国でも同程度なのではないかと思いますので、やはり他の国家と比べて、サイバーセキュリティに対する意識が低いと言える結果なのではないでしょうか。(それが悪いかどうかは別として)

このニュースのまとめ

2020年にオリンピックを控えている現状もあり、どの会社でも年々グローバルな取引が増えていると思います。ですので、経営者の方も従業員の方も、今一度サイバーセキュリティの見直しを行ってみてはいかがでしょうか。


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