100人アンケート

50人未満の事業所では実施率が低い「ストレス度チェック」、高ストレス回答はパート・アルバイト。

ストレスチェック、実施率・受験率が低い雇用形態は?
情報基盤開発はこのほど、ストレスチェックの実施・受検状況に関する調査結果を発表した。調査期間は2017年6月13~15日、調査対象は20歳から59歳までの ...
情報基盤開発はこのほど、ストレスチェックの実施・受検状況に関する調査結果を発表した。調査期間は2017年6月13〜15日、調査対象は20歳から59歳までの週30時間以上勤務している就業者(自営業・自由… 元記事を見る

個人ストレス程度は、パート・アルバイトが高い(71.0%)。

パートやアルバイトは、拘束時間も社員に比べると短く、休みを取りやすいうえ責任も軽い、そのようなイメージを持っていましたが、ストレス度チェックの調査結果から、個人ストレスが「高い」「やや高い」と答える人が約7割だったという事が驚きでもあり、やや納得もしました。 安くてキツい、作業効率を求められる仕事に多い職業携帯なのかもしれません。

50人未満の事業所では、案の定実施率が低い。

ストレス度チェックは、多くの社員を抱える事業所が雇用者の状態をザックリ手早く把握するために効率の良いテストのため、雇用者が従業員に目が届きやすい小規模の事業所では実施率が低くなるのはあたりまえとも言えます。

このニュースのまとめ

ごく一般的なストレス度チェックでは、A4やA3サイズの用紙にありきたりな質問が並んでいるため、果たしてこうしたものが根本的な問題解決につながるのかどうかと思いましたが、直属の上司はその結果とアドバイスの文言を指導の際の参考にしていました。 小規模な事業所勤務でまだ受けたことがない人は、webで無料でできるサービスがいくつかあるため試してはいかがでしょうか。


ストレス度チェックに関するアンケートを取るなら

ストレス度チェックに関連するアンケートのアイデアです。こういったアンケートを取りたい場合は「100人アンケート」のご活用をご検討ください。

100人アンケートでは簡単でリーズナブルにアンケート調査ができます