100人アンケート

首都圏在住者では実に8人に1人がカーシェアを移動の用途以外で活用中

「dカーシェア」、“カーシェア時代におけるクルマの使い方”意識調査を実施
今回の調査結果からカーシェアの多様性や利用実態、課題などが浮かび上がってきた。スマートフォンで簡単にクルマが利用できるようになり、移動のみならず「仮眠」や「電話」をはじめ、「夜泣きの避難場所」、「ハロウィンの着替え」など新しいクルマの使い方が登場してきている。一方でカーシェアを利用しないユーザーからは「 ...
nttドコモ(以下、ドコモ)は、“カーシェア時代におけるクルマの使い方”をテーマに、首都圏在住の20歳から69歳までのカーシェア利用経験者・カーシェア利用未経験者、それぞれ男女400名を対象にした意識調査を実施した結果を発表… 元記事を見る

首都圏在住者ではカーシェアを移動以外の用途で使いたい人は約5人に2人で約40%、実際に使用しているのは約8人に1人で10%以上にのぼる

車の主な役割は移動で、カーシェアともなれば車を普段持たない人が移動の為にシェアする、というイメージである。しかし移動以外で使いたいと思っている人や実際に使っている人が結構な割合でいるということは車の特性を活かして個々が工夫してシェアしたい、シェアしているという事である。

カーシェアの利用時間は1時間以内が2割、3時間以内が6割と、レンタカーに比べて短時間利用の傾向にあるという事

カーシェアとレンタカーとの大きな違いがこの利用時間の差に出ている点が面白いと思いましたし、移動手段以外で使う人が一定数存在する裏付けになっている気がしました。 1時間ですと移動というよりも1時間の中で停まっている車の中で何かをしたい、そういう目的が多いのだろうなと想像しました。

このニュースのまとめ

カーシェアのサービスが始まったのは恐らく車を持たない人同士が移動目的で気軽に車をシェアできる、という便利さが主なきっかけだったと思います。 しかし今回のように移動手段以外でも様々な用途で使う人もいるという結果が出ましたので、今までのカーシェアの既成概念にとらわれず車ならではの、車だからこそできる使途がありますしカーシェアをもっと様々な使途で活用するのもいいのではないでしょうか。


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