100人アンケート

日本のネットトラブルの原因は2割が身近な人。普段から家族や友人とネットトラブルについて話しあっておこう。

ネットで起こるトラブル原因2割は家族・友人…日本マイクロソフト調査
日本マイクロソフト株式会社は2月8日、オンラインリスクの経験とその影響に関する調査「Digital Civility Index(DCI:デジタルにおける礼儀正しさの指標)」の結果を発表した。同調査は2017年5月19日から6月7日にかけて、世界23カ国11,600名を対象に実施したもの。国際記念日「Safer Internet Day」に合わせて公開した。
日本マイクロソフトは、オンラインリスクの経験とその影響に関する調査「digital civility index(dci)」の結果を発表した。 元記事を見る

日本のネットトラブルの原因は2割が家族や友人

日本では、最も悩まされているオンラインリスクはドキシング(さらし行為)で、その割合は44%にも上ります。この原因を作っているのがネットの中で出会った人物ではなく、家族や友人という現実に関わりのある身近な人だということがネットでのトラブルをより深刻なものにしています。

日本でオンラインリスクを経験した人は37%

日本のオンラインリスクの経験者数は37%と世界平均よりも低い割合になってはいますが、経験者の半数以上がその後うつ状態になるなどの深刻なストレスを抱えており、今後もネットのトラブルは増えていくことが予想されるため、決して軽視できない問題になってきています。

このニュースのまとめ

ネットでのトラブルの原因が、現実で深い関わりのある家族や友人であるという現実は当事者に深刻なストレスを与えます。日本のオンラインリスクで最も割合の高いドキシング(さらし行為)はどういった行為なのか認識していない人もいるので、家族や友人にそのようなリスクがあること、自分はそういったことをしないことを伝えて、お互い気を付けてネットを利用するようにすると良いでしょう。


インターネットに関するアンケートを取るなら

インターネットに関連するアンケートのアイデアです。こういったアンケートを取りたい場合は「100人アンケート」のご活用をご検討ください。

2017年09月13日
「インターネット」に関するアンケート

Q. インターネットの危険性について、あなたが思う一番大きなものは次のうちどれですか。
個人情報の漏洩
詐欺
対人トラブル
視力の低下
不健全なコンテンツ

[このアンケートのポイント]
若者は対人トラブルに敏感で、高齢者は詐欺や個人情報の漏洩を恐れる傾向にありそう。また、30〜40代の主婦層は、不健全なコンテンツなどにも反応があると思われる。
2017年09月15日
「インターネット」に関するアンケート

Q. 1日のインターネット使用量はどれくらいですか?
1時間未満
1時間以上3時間未満
3時間以上5時間未満
5時間以上7時間未満
7時間以上

[このアンケートのポイント]
1時間以上3時間未満の方が一番多いかと予想します。仕事でインターネットを使用している人はそれ以上になるので3時間以上もそれなりの割合になるかと思います。
2017年09月20日
「インターネット動画配信サイト」に関するアンケート

Q. インターネット動画配信サイトを利用したことのある人に質問です。あなたは何歳ですか?
10代
20代
30代
40代
50代以上

[このアンケートのポイント]
動画配信サイトの利用者の年齢層が分かるので配信する際の話のネタ作りなどに活用できる。

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