100人アンケートは、商品・サービス企画の市場調査として効果的にご利用いただくことができます。 これまでアンケートで市場調査(インターネットリサーチ)を実施するためには数万円レベルで費用がかかりましたが、100人アンケートでは数千円レベルで効果的な市場調査をすることができます。

その商品・サービスを使いたいか?

現在企画中や公開して間もない商品・サービスについて、どういう人が使いたいと思っているかを調査することができます。

支払っても良い金額はいくらか?

まずその商品・サービスを使いたいかどうかを質問するのが最も効果的です。 例えば、住まい探しの携帯アプリの企画を行なっている場合、アプリに実装する予定の機能を提示しながら、 ・有料(300円)程度なら使う ・無料なら使う ・無料でも使わない という選択肢で質問することで、 ・どういう年齢層が使うか ・男女ではどちらの方が使うか などの情報を収集することができます。 また、質問は3つまで設定できますので、Q2,Q3でよりターゲット層を絞ったり、どういう行動をしている人が使うと答えやすいかなどのクロス集計をうまく使うことで、より効果的な結果を得ることができます。

その商品・サービスがあることを知っているか?

マーケティングで利用される「AIDMAの法則」などでは、まず認知されていることが重要とされています。 これから企画する商品・サービスが認知されているかを調査することで、広告を打っていくメディアなどを選定することができるようになります。 例えば、前述の住まい探しの携帯アプリであれば、 ・そういったアプリが存在することを知っているか? ・類似の商品・サービスを使ったことがあるか? などを質問することで、 ・どういう場所に広告を出すか ・広告で基本的なメリットから説明するのか、他のアプリとの差分の機能をPRするのか などが判断できます。

商品・サービスにどういう機能があったら良いか?

企画側ではユーザーの悩みの推測や競合商品との比較から、その商品・サービスの「機能」を決めていきます。このステップで重要なのは作り手の「推測」で企画を進めてしまうことの危険性です。 100人アンケートでは「ユーザーが求めるもの」と「作り手の推測」のギャップを埋めるため、客観的な指標を収集できることができます。

在ある機能の中で一番使いたいのはどれか?

現在企画している商品・サービスの「機能」や「特徴」の中で、一番使いたいのはどの機能かについてアンケート収集してみることは非常に効果的です。意外に軽視していた機能を使ってみたいという人が多いこともあり、商品やサービスの告知の際のPRポイントを変えるという判断につながることもあります。

プラスアルファでどういう機能があったらいいか?

100人アンケートでは選択式の質問だけでなく、記述式の質問をすることもできます。 商品・サービスの概要を提示して、 ・さらにどういう機能があったら使いたいですか? という質問を投げかけることで、アイデアを集めることも可能です。

ある機能をどう強化・変更したら良いか?

すでにある機能について、どういう強化したらいいか、ということを聞くことも可能です。 例えば、前述の住まい探しの携帯アプリであれば、検索機能について、 という機能があったとして、 ・駅周辺から探すことが多い ・金額を指定して探すことが多い ・物件の特徴から探すことが多い などの軸を提示してユーザーに問いかけることで、機能をどちらの方面に発展させていくべきかを判断することができるようになります。

商品・サービスをどういう人が使うか?

商品・サービスを利用する可能性がある層をざっくりとつかむことで、今後の追加機能の推測がしやすくなり、広告なども打ちやすくなります。

性別・年代による傾向は?

アンケート結果は、性別・年代で分けて分析することができます。そのため、ある選択肢を答えた人は男性が多いのか、女性が多いのか、何十代が多いのかなどを詳細に分析することができます。

どういう傾向がある人が使うか?

選択式質問は3問まで設定できますので、 ・どういう生活をしている人か ・何に興味を持っている人か ・どれくらいの年収の人か なども追加で調べることができます。

周りのどういう人に勧めたいか?

自分だけでなく、周囲のどういう人に勧めたいかを聞くのも効果的です。 近年主流になってきている口コミやSNSでのシェアによる商品・サービスの横展開について傾向を先に知ることができます。